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2019年6月

2019年6月29日 (土)

雨滴の葉っぱ

今年も前半が終わる。日数を正確に数えると7月2日が年の中間日だが、細かいことはよいだろう。年半ばの梅雨真っ最中の昼間、葉っぱに付いた雨滴を撮りためたのだが夕食も終えたところでパソコンに取り込んで現像・トリミングを楽しんでいたら、家内が庭で物音がすると心配げに小声で伝えに来た。ガラス戸、雨戸を開けて暗闇の庭を見て回ったが、特段変わった様子はない。何ともないと伝えようと戻ると、ガラス戸のカギが降りていた。もし、不審者に押し込まれたらいけないからとの理由だそうで、流石に締め出されているとは思わなかった。と前置きを終えて、本日の雨滴集である。

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最も綺麗なハート形。

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(2019年6月29日)

2019年6月21日 (金)

「香の魔法」(2)

3週間ほど経てバラの次の蕾が花開いて小さいコップに2輪だけ生けられている。ドイツ・コルデスの赤バラ「ドゥフト・ツァウバー」である。一様でない照明が花を少々くすんだ赤に写してしまったがテーブルの一隅をひっそりと彩っている。

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(2019年6月21日)

2019年6月19日 (水)

未明の満月

若い時に比べると睡眠時間は2時間ほど短くなって6時間というところである。それでも日の変わる前に眠りにつくのは珍しいのは変わらない。昨夜もギャオサイトで「パーフェクトワールド」の見逃し配信を見て、次いでギャング映画「プリズン:インポッシブル」を見て、ベッドで図書館で借りた本に目をやって、と過ごしていると既に3時を回っていた。ふとカーテン越しに見えるのは満月で、どうも雨戸を閉め忘れたようだった。眠気も来ないし、間もなく来る日の出前の空梅雨の満月も面白いとカメラを取り出してのショットである。正確には満月を1日半ほど過ぎているようである。

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(2019年6月19日)

2019年6月12日 (水)

三郎

今年も春先から何度も見かけている何代目かのトカゲである。太郎と名付けたのが何年か前で、その本体なのか子孫か分からないまま、年によっては次郎と呼んで再会を楽しんできた。今年の個体は三郎と呼ぶことにして時に姿を見せると、おおいたかと声掛けをしている。晴れるでも降るでもない梅雨入り後の昨日の三郎の姿である。 

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(2019年6月12日)

2019年6月 8日 (土)

梅雨入り

昨日に関東も梅雨入りしたようだ。気象庁サイトの説明では、例年より1日早く、昨年より1日遅いとのこと。順当なところだ。小雨の降った後の曇り空の下、雨滴を湛えてユリの一輪が開いたようなので、あれこれ20枚ほどパチリとシャッターのひと時を楽しんだ。

(ユリ)

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(雨滴のバラ)

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(虫、クモ)

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(芽吹き)

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先日蒔いた種の芽吹きだが、何であるかは伏せておく。

(2019年6月8日)

2019年6月 6日 (木)

ユリの蕾

ユリの蕾が膨らんできて開花まであと一歩と言うところだ。止まっている虫が絵になりそうなのでカメラを向けたら驚かせたようで一枚撮ったところで姿を消した。

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(2019年6月6火)

2019年6月 3日 (月)

64基の編隊飛行

ケルソー氏のつぶやきを読んでこんな計画が実行されているのだと遅まきに知った。スペースX社が5月24日にファルコン9ロケットで束にして打ち上げた64基の衛星群だ。1基200㎏、まとめて13,620㎏。しかし、今回は全計画の第一歩で最終的に12,000基(!)の編成になる。TLEを見ると全て400km台の高度にあって傾斜角が53°である。この後、クリプトン燃料のイオンエンジンで高度550kmまで登ってゆくと言う。これらの数字の並びに確かに驚いたのであるが、その後本当に驚いたのはこの衛星群の飛行を撮影したビデオ公開を見た時だ。ユーチューブで、スターリンクと打ち込めばいつでも見ることができる。(動画は複数あって、正確なタイトルはSpaceX Starlink satellite train at dusk、SpaceX Starlink satellite train with flaringなど。)64基の数珠つなぎの飛行はあの空をかけるサンタビデオを見ている感覚になる。5月28日の公開だから打ち上げから4日目である。この撮影条件がどれだけ難しいかはよく分かるのでひとしお感心するのだ。地上は暗く、空も暗く、しかし低い高度の衛星には太陽の光が当たって、そして晴天、と言う条件が、カメラを構える観測地で満たされる必要がある。このビデオの感想にグレート・ジョブの評価が続いているのもよく分かる。6月1日にセレストラックでゲットしたTLEは元期が5月30日20時頃になっているのだが、それを用いて打ち上げ1時間後頃の位置を表示したのが次の図である。一点に収れんしないが群飛行の様子を示している。

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(2019年6月3日)

「香の魔法」

庭の赤バラが開こうとすると花瓶に移されてゆく中で、その前の深赤の一輪を写すことができた。アングルを少し変えての2枚は同じ花である。品種名はドゥフト・ツァウバーDuftZauberとのこと。そのまま意味をとると「香の魔法」だろうか。調べるとドイツのバラ育苗家ヴィルヘルム・コルデス(何代目か)の1984年の作と出る。同じような赤バラが何本か花瓶にあるのを同じと思って写さなかったのだが、そちらはクリスチャン・ディオールと言って別品種だと言う。フランスのメイアンの1958年の作と出る。バラも中に入ってゆくと奥が深い世界だ。

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こちらはかろうじて目に入った小クモである。手持ちではピント合わせが難しい。

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(2019年6月3日)

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