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2019年2月

2019年2月25日 (月)

春の到来

庭にクロッカスの開花を見たことから本日をもって春の到来としよう。

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バラの枝の先の葉の芽。

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地面にはチューリップ、ミニ水仙なども芽を吹いた。

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(2018年2月25日)

2019年2月21日 (木)

スーパームーン2019その2

スーパームーンの観測は20日の夜でもよいとの記事を見つけたので、深夜日の変わって前夜と同じ2時になろうとする頃仰角高く輝く満月を狙った。雲はあるものの月を隠すことなくむしろ風情を醸す引き立て役になっている。

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この後明け方になって満月が西に沈むときに、その月と富士山頂を結ぶラインの落ちる地においてカメラを構える努力奮闘の人がおられるようだ。満月が月の山頂にかかる情景を「パール富士」と言うのを昨日報じる朝日新聞の記事で知った。その幻想的な写真は月の大きさからすると結構遠方の撮影のようであったが、神奈川県とのこと。私の住む地域の可能性は如何にと少しは調べる方向に傾く気持ちは根っからの不精根性を上回らなかった。パール富士はネットを開くと見事な風景をいくらで見ることができるのでそれで満足としよう。

(2019年2月21日)

2019年2月20日 (水)

スーパームーン2019

19日の満月はスーパームーンだとのこと。地球から見て太陽の反対側に位置して、その距離が今年一番に短いのである。国立天文台のサイトに行くと今年の最大、最小の満月の日時と視直径が図解されている。正確には2月20日0時54分がその瞬間で、33分29秒角の視直径である。この瞬間を観測して写真に納めたいと思ったがあいにくの天候不順である。3時間毎の天気予報を見ると、最も近い茨城県土浦市は0時には雨か曇り、午前3時に晴れと出ている。確かに日の変わったときは重い雲が空に浮かんで月を見せてくれない。そこで、粘りに粘り待ちに待って午前の2時半に再び見上げると、風に流れる薄雲の向こうに白っぽい月が見えた。今年のスーパームーン目撃の証拠がこれである。

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(2019年2月20日未明)

2019年2月14日 (木)

庭に見る春の兆し

新年も月が進んでダイヤモンド富士、節分も終わり、聖バレンタインデーにまで来た。窓から射す日の届く深さ、昼間の長さは確実に春の訪れの近いのをを教えるが、まだ冬だぞと念押しの雪も降る。そんな中久しぶりにレンズを通して庭を眺めると春の兆しをいくつも発見した。

(渋さの枯れ花)
手入れしない鉢に残ったままだが年季の入った渋さを示すようになった。

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(芽吹き)
クロッカスだろうか。間もなく原色の小花を見ることができそうだ。

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(小カブ)
百均で買った種からの小カブが成長を再開した。最初に蒔いた種は葉、実を付けたが、遅れて蒔いた種は双葉に芽吹いたところで成長を止めて冬を越した。その成長が再開したように見える。わずかな数しかないので食用野菜と言うより観葉植物である。

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(スノードロップ)
先日も撮ったのを改めて。

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(小木の芽)
これらにも春を感じる。

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(2019年2月14日)

2019年2月10日 (日)

雪中のスノードロップ

春に向かう地の胎動を感じながらこの冬一番の冷え込みの中降雪が今朝まで続いた。が、ここ関東の雪はここまでのようで、今日の日曜の日中、数㎝の雪は浴びる陽射しでどんどん溶けている。そんな雪の中のスノードロップは、今庭に咲く唯一の花である。

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(2019年2月10日)

2019年2月 9日 (土)

今冬一番の雪が進行中

豪雪の各地に比ぶべくもないがここ茨城南部でも今冬一番の雪である。日の変わった頃から少しずつ降り始めたようで、この後どこまで積もるのだろうか。朝の庭の白模様である。

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(2019年2月9日)

2019年2月 4日 (月)

季節の牡蠣

昨日の節分に続いて今日が立春である。二十四節気の一つ立春は確か冬至と春分の中間にある。春に向けての胎動を感じるこの頃である。日は確実に長く高くなっており、厳寒の庭の地面にも間もなく球根の芽吹きが見られるだろう。ヨーロッパなどでは間もなくカーニバル、ファッシングを迎えて春の到来を知ることとなる。
さて、家内が運動を兼ねて徒歩で郵便局、スーパー巡りに出かけるとき、16時頃に届くものがあるのでピンポンの聞こえるところに居て鳴ったら受け取るようにと言い残した。確かに正確無比の15時59分に宅配便到来の合図で受け取ったのが兵庫相生産の一箱の牡蠣である。殻を開く手順は十分に習得した積りだが、専用ナイフが付けられていてこれは便利である。ケイヨーD2にいるからと買い物袋を抱えた家内から迎えの催促を受けて往復すると夕食の時間である。早速何個かの殻を外して今回は少しの酒を垂らして軽く火で炙って至福の一皿に舌鼓を打つところとなった。

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(2019年2月4日)

恵方巻

節分の日に密かなおまじないと共にある方角を向いて頂くと言う恵方巻の習慣は我が家にはついに定着しなかった。と言うのも、世間的に十分に広まった後に知ることになったときは、既に二人きりの暮らしであり、特段新しいことも取り入れる方向に向かわなかったのだ。何年か毎に思い出したように食卓に出る程度である。その節分の本日、夕方にご近所のKaさんから頂いたのが手作りの太巻きである。しばらくして一日外出していた家内を最寄り駅で拾って戻ると、まだ温かさの残る2本をすぐさま大きく切って夕食にしようとしたところ、あまりに美しいあざやかな色と形の感動物が現れた。暫し待てと再び取り上げて大皿に無造作に置いて撮ったのがこれである。

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(2019年2月3日)

2019年2月 1日 (金)

冠雪の富士山

快晴である。降雪による大気の清浄化を予想して眺望スポットに赴くと寒さの中富士山がくっきりと浮かび上がっている。今冬一番の有姿を見ることができた。一枚はローカル線と、一枚は東京スカイツリーとのコラボ写真である。

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(2019年2月1日)

初雪

新年も月替わりの初日ここ茨城でもうっすらと雪が朝の屋根、庭、道路を覆った。

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(2019年2月1日)

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