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2019年1月

2019年1月24日 (木)

今期一押しのダイヤモンド富士

今期ダイヤモンド富士の拙い写真から改めて1枚を選ぶこととにして、昨1月23日のジャストタイミングのショットをトリミング拡大した。6000×4000画素から1050×700画素を切り出してそのまま載せる。高圧電線の走る中、直径0.5°の太陽の部分だけ富士山の輪郭が見えて赤と言うかオレンジの強烈な色彩で訴えるのが次第に気に入ってきた。

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(2019年1月24日)

今期締めのダイヤモンド富士

夕方西日が照っているとやはりうずうずして来てカメラを持って出かけて行った。昨日までの本格撮影隊はどこかに転戦されたようで一人三脚を据えていると、それでも見に来られる方もあって、あれこれ評を交わしながらの一時、それなりの富士山への陽の沈みを観測できた。今日は「右側稜線」を滑り転がるように沈んで行った。三脚を据えてリモコンでのシャッター切りなのでカメラは固定していると思ったのだが、からっ風が強く写真は一枚ごとに結構ぶれている。重ね現像はちょっと難しくあきらめた。撮ったJPEG画像をそのまま6枚並べることにする。

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(2019年1月24日)

2019年1月23日 (水)

ダイヤモンド富士当日

三日間通っていよいよ本番の日にまたもやピント外しの失敗作にしてしまった。基本がなっていないようで基礎からやり直さないといけない。3日間とも本格マニアの来訪の中地元参加者がこれでは大いに情けない。この季節の間、あちこちのスポット巡りを連日されているとかで、お話しする中自慢のプリントを見せて頂くと、牛久大仏の入ったシーンなどもあった。そろそろ茨城を終えて次は山中湖に出かけるられるとか、ちょっとまねができない。今日の太陽はちょうど山頂に沈みかかり右側稜線に沿って没して行った。

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(2019年1月23日)

2019年1月21日 (月)

新年の満月

日が沈んで1時間ほどしたろうか。東の空に満月がくっきりと浮かんでいる。その前の電柱をシルエットに練習を兼ねてカメラを構えた。マニュアルのピント合わせを何とかこなしての2枚である。絞りはF11まで絞っているのだが、両方にピントが合わない。両被写体とも遠景だと思うのだが、こうまで異なると望遠のピントというのは厳しいものと改めて認識した。

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(2019年1月21日)

ダイヤモンド富士初日

夕陽の輝きを見て今期のダイヤモンド富士到来と眺望スポットに自転車を漕ぐと、1年前の常連さん、若い学生さんのお二人が既に三脚を据えておられる。さらに車を止めて覗く人、散歩がてらの観測者さん、結構な賑わいの中で私もカメラを設置して小半時撮影タイムを楽しんだ。最近腕が落ちたと言うか、真面目さが足りないと言うか、どうもピントが甘く帰っての現像で反省することが多い。基本がなってないと全て無駄に終わることになるので気を引き締めないといけない。明日もあるさということで、取り敢えず今日の失敗作の一枚。雲が少しあったようで富士の稜線が不明瞭である。

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(2019年1月21日)

2019年1月18日 (金)

打ち上げ成功

JAXAの13時発表の通り、イプシロンロケット4号機による革新的衛星技術実証1号機の打ち上げが成功した。小型実証衛星1号機、3機の超小型衛星、3機のキューブサットの7基の衛星で構成されているとのこと。早速Kelso氏もTLEをCelesTrakに掲載したとつぶやいており、確かに今年3番目の打ち上げの国際標識番号2019-003の各機のTLEが名称非同定で参照できる。そのうち衛星は遠地点、近地点の高度が500kmを挟んだ値であり、そして降交点地方時が9時32分頃の極軌道だから計画通りである。一機は、遠地点、近地点の高度がそれぞれ700km、200kmの少し上にあるのでロケット機体だろう。

(2019年1月18日)

2019年1月13日 (日)

日向ぼっこのハギ

間もなく時報を聞こうとする正午前、簡単に肉まんを温めての昼食のテーブルに着くと、家内の姿越しの目の先に入った風景は、ハギが加わっての前回と同じシーンであった。冬至を20日過ぎて日の長さは回復しつつあるもののむしろ増している寒さの中暖房の切れた昼時は猫も自然と居場所を見つけるようだ。

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(2019年1月13日)

2019年1月 9日 (水)

冬の陽射しのシクラメン

我が家の一階のリビングは東に窓、南に庭への出口窓を有するのだが、真冬のこの時期は陽射しが今一である。朝起きると東の窓から陽を取り入れて暫しの解放感を味わうものの昼には明るさだけになり陽射しが途絶える。次いで昼前から南の窓からしばらく隣家の屋根越しに日が斜めに辛うじて差し込むが、気が付くとそれもすぐに終わってやはり明るさだけの窓になる。冬の関東は17時には日も沈んでおり、早々とシャッターを下すことになる。その陽射しの恩恵をシクラメンの鉢に分け注ごうと家内が少しずつ床の置き場所を変えているのが面白いのでその風景を撮って見た。

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(2019年1月9日)

2019年1月 7日 (月)

新年家族会

今年の元旦は夫婦で雑煮を頂くだけで後は富士山の写真を撮ったりでのんびりと過ごした。正月の時にこそ捗ると言う仕事人間もいたりするので我が家の全員集合はほぼ難しい。それでも今年は新年会の音頭を息子夫婦が取ってくれて昨日の日曜日に上野で家族昼食会、そして音楽鑑賞を楽しんできた。一人が出席できなくなってお知り合いに急遽無理な助っ人依頼をしたようでコンサートの方に参加して頂いて一日有意義に過ごすことができた。

(昼食会)
昼食会場の上野精養軒は直ぐ近くの西郷さんの像から通り過ぎることもできる見慣れたビルにあるが入店は初めてである。約束の11時半きっかりに私が着くと既に全員が集まっていた。しばらくぶりの親子孫、夫婦、姉弟、いろんな組み合わせの再会は過ぎた時間を直ぐに忘れさせる。洋食での昼食会で時間が進むと2人の孫娘が人形を次々に出して見せてくれる。それぞれに名前がついており、何とかちゃん、エイミーちゃん、とか呼んでいる。子供たちがなぜこの人形を出してくるのか、このとき私はまだ理解していなかった。これらは、次のコンサートに出演する主役たちなのだった。

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(コンサート)
東京文化会館小ホールでのそのコンサートは、13時半開場、14時開演の「2019ズーラシアン・ブラス・ニューイヤー・コンサート」であった。詳しい知識を有しないまま、果たして小学生、幼稚園生にコンサートは楽しめるのだろうかと怪しんでいたのだが、このコンサートはその子供達にこそ向けられたものであった。レストランからの道中を軽やかに小走りに進む子供たちはこれから起こることについて十分に知識をもって人形をリュックに入れて背負っていたのだ。急遽お願いした家内のというか我が家全員のお知り合いとも会場で無事合流して新年の挨拶もそこそこにホールに進んだ。

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本日のプログラムがこんな粋な布地に印刷されていた。これは、布巾か何かにするからと家内に召し上げられた。

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2時間たっぷりの3部立てコンサートは、子供向けのスタイルを取ってはいるが、器楽、弦楽の演奏は素晴らしく大人も大いに楽しめてあっという間に進んだ。終わってホールロビーに移動すると、あちこちに大勢の列ができている。出演の動物さんたちが子供と記念写真に応じてくれるのだ。列の最前に到着して動物さんに出会った子供たちはまず深々と礼を交わしてから一緒にカメラポーズを取っている。ここまでの全体を経験してようやく私もこの催しを理解できた。

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会場を出てJR上野駅前が2019年我が家族新年会の散会の場であった。わずか数十mを半時間もかけて歩いたろうか。

(2019年1月7日)

2019年1月 1日 (火)

新年おめでとうございます

皆様にご多幸がありますようお祈りしつつ新年の富士山をお届けします。

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(2019年元旦)

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