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2018年10月

2018年10月30日 (火)

打ち上げ成功

H-IIAが40号機までカウントしているのに改めて感じ入る。登って行く機体は、その光跡が見えなくなるまで青空の中に留まった。昨日、H-IIA 40号機によって「いぶき2号」、アラブ首長国連邦の「ハリーファサット」が成功裏に打ち上げられた。今朝の発表では、真っ先に行う太陽パドルの展開、姿勢制御による地球指向を始めとする初期の一連の作業が滞りなく進んだとのこと。13時8分の打ち上げだから太陽同期軌道の中でも昼過ぎの午後軌道だ。どんな軌道に入ったのか気になるが、スペーストラックは昨日日本時間の日の変わらないうちにTLEを公開したようだ。日付が変わった頃、セレストラックCelestrakが配布したTLEを眺めると、2機の高度は約600kmで約13時の降交点地方時を示している。衛星の計画運用高度が613kmなのでドンピシャの投入だ。と言っても、TLE上はまだ名称が付されていないので「2018-084A」をいぶき2号、「2018-084B」をハリーファサットと勝手に解釈した。
ところで、今月始まって3回目まで来て文字通りのドラマを毎回見せてくれるドラマ「下町ロケット」が佳境にある。そのメイン出演者の阿部寛さん等からJAXAに応援メッセージが寄せられたとのこと。そのメッセージ入りの7名のドラマ現場写真が紹介されているのを見た。

(2018年10月30日)

2018年10月29日 (月)

秋の味覚「安納芋」

今日の昼食は、焼き芋だと言う。そう言うと小石を抱えたいつもの土鍋がコンロに乗っている。中を見ると美味しそうに焼き上がっているようだが芋が如何にも小さい。何と言う種類かと聞くと安納芋とのこと。種子島の名産だそうだからそこから運ばれて来たのか、それとも茨城での地元育成品なのか分からない。先日、「マツコの知らない世界」でサツマイモ大好きの芋女を自称する人を呼んでサツマイモ談義をやっていた。サツマイモには、ホクホク系とネットリ系の2系統があって、今は元祖ホクホク系を追いやってネットリ系が主流になっているとのことで、マツコが大いに嘆いていた。ゲストの女性は端緒になったのが安納芋だと説明していたその安納芋である。番組を見たと思えない家内がこの芋を求めてきたということはかなり出回っているのだろう。こんな焼き具合で、確かにネットリ芋である。

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(2018年10月29日)

2018年10月15日 (月)

植物日を好む

収穫してビタミンCの摂取に努めようと言っても家内はなかなか手を付けようとしない再生豆苗であるが、窓の光になびくのが生活習慣になっている若菜は結構速い向日性の応答を示すのに気づいた。そこで改めて試して見ようと昼前に1時間ほど配置変えをしての比較ツーショットである。先日の阿波踊りをまた見た気がする構図になって見事に応えてくれた。

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(2018年10月15日)

パッションフルーツ

写真を撮ったのを見届けると、家内は早速どれか開けようと言う。どうも私が一日待たせたようであった。瓶を開け用意した炭酸で4、5倍に薄めようと量を見計らってグラスに注ぐときの粘っこさがジュースの濃厚さを示す。泡立ちもよいので再び待ったをかけてカメラを持ち出して撮影に臨むと泡立ちこそ消えたものの夜半の慰みの一時を演出してくれた。

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(2018年10月14日)

2018年10月14日 (日)

石垣の香り

昨13日のこと、家内が出身兵庫の知人から携帯メールで2、3日すると果物が届きますよとの連絡を受けた。その方は、今現在石垣島にご家族とバカンス滞在中で島の名産フルーツの加工瓶詰パッションフルーツのジュースとジャムを前日に送ったとのことであった。ところが、そのメールを読んだとき家内は既に宅急便で重い箱詰めセットを受け取っていたのである。石垣島はANAによる羽田直行フライトがあって、恐らくその便によって島の配送を請け負う人の知識以上の速さで荷物はここ関東にまで届いたのだった。以前果物のまま頂いたことがあってその記憶が今も鮮明なので、今回の濃いジュース、ジャムの味も楽しみである。箱の表にマラクーヤとやや小さく書いてあるが、その上段の表記パッションフルーツを意味するスペイン語のようである。一本の瓶は15個の実に相当するらしいので結構な量が詰まっている。国際的な審査で三つ星を連続受賞したとの説明も入っている。と言うことで、さらに1日置いて撮った写真である。

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(2018年10月14日)

2018年10月13日 (土)

豆苗の再生

豆苗の再生栽培の紹介記事もあるように(http://www.yukicoco.net/entry/2016/12/19/120000)、今回それを試してみた。ただ、水を入れて放置するだけである。最初の2日程は変化なし。2、3本長いのが出てきたのがその次の日で、その翌日には全体が一気に伸びてきた。大きく2株あってその片方のみなのがちょっと解せないが、残りも伸び始めたように見えるので先ずは成功だろう。こんなである。

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(2018年10月12日)

2018年10月10日 (水)

桔梗の花の長きに驚く

季節が移って庭の様子が一変した中で夏前から変わらず残ったのは桔梗である。今が盛りの酔芙蓉の一方で梅雨前から白い花を咲かし続けてまだ終わる風がない。今更の気付きだが、枝の上から下への順に咲いているのが面白い。

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(2018年10月10日)

2018年10月 3日 (水)

秋祭り

母の入所する兵庫のグループホームでは9月最終週に例年秋祭りが盛大に開かれて、地域の自治会長さんのご挨拶と司会進行の下、スタッフの方々、いろんなボランティアグループの方々の協力参加があって、模擬店舗ではいろんな料理が振舞われ、舞台ではいろんな演技があって、メインゲストの入所者と共に家族も招待されて昼間の全時間を存分に楽しませて貰うのである。私は、この祭りの3回目の常連として今年は地元の親戚になる2名と共に3名で参加させて貰った。先週末の土曜29日、台風襲来の前日だった。良く知ったホームの人以外からすると私と入所者とはほぼ区別がつかないだろうなと思いながら少し後ろの席に座ってカメラを回した。最後はビンゴゲームで達成順に選択範囲の多い景品を貰って所長さんの締めの挨拶をもって終わったのは例年通りで、私のビンゴカードの全開が遅かったのも例年通りだった。カメラは普段撮らない動画にしたのだが、最高品質の記録モードになっていたようで16ギガバイトのカードが直ぐに満杯になってしまったのは失敗だった。
その中から3枚である。張り付けた画像を横320画素まで落としてあるので1枚当たり150画素程度の分解能である。上段は阿波踊りの皆さん、下段左はHaさんご夫妻のトロンボーン・ピアノのデュエット、下段右が子供グループの太鼓演奏である。この他にもハーモニカ演奏、日舞、などまだまだ続いたのに記録なしで申し訳ないところ。例年見させて貰っているシーンばかりである。

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(2018年10月3日)

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