2019年8月23日 (金)

スイカ

庭の3本のスイカに2個の着果が認められて一時期ぐんぐんと太っていったがこの一週間ほど変化が止まっており、茎、葉が黄味を帯びてきたのでそろそろ潮時かと1個を採り入れた。種の包装袋には30~40日で収穫と書いてあるので10日以上早い。そもそも能書きには6~7キログラムの楕円形と書かれているが、直径13㎝から計算すると1.1キログラムほどなので超未熟果である。色も赤みを帯びてはいるが一息足りない。冷蔵庫で半日冷やして家内と半分こして食べての感想・評は、「まあ食べられる」であった。一袋200円の種代の元を取ったかとの問いに、家内はそれは無理と答えた。残りの一個はこの後どこまで熟するか分からないが、あと暫く寝かせておこう。

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(2019年8月23日)

2019年8月17日 (土)

ベジタリアン・ブレックファース

最近、タンパク質を避けようとする気配のある家内の用意した朝食である。右の皿の塩茹で解凍信州産トウモロコシが主食で兵庫加西朝採りブドウのセットである。左の方は、庭収穫のキュウリ、ミニトマト、ゴーヤが材料で、下のサニーレタスだけがスーパー経由品である。年に何回あるだろうかと言う組み合わせの記念写真である。

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(2019年8月17日)

2019年8月16日 (金)

加西の朝採りブドウ

いよいよ八月も後半に入った。台風の影響で今日は陽射しなく風も少し吹いて猛暑、高湿も少しばかり弱まって感じる。この月は確か葉月の和名だと思って調べると異名が結構多くあるのが面白い。中に、つばめさりづき(燕去月)という洒落たのがあって、その昔名付けたであろう誰かを想像する気にもなる。
さて、今年も兵庫加西の朝採りをうたったブドウ2箱を送って頂いた。開梱したばかりのショットである。

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(2019年8月16日)

2019年8月11日 (日)

孫たちの来訪

一昨日より孫一家が4カ月ぶりに来て賑わっている。庭のわずかな隙間に植えた野菜の収穫が昨日朝一番の仕事だった。残念ながらスイカは10㎝程の成長の様子を見ただけだが、8歳、5歳の2人は結構楽しんでくれた。

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着いた時の第一声に入っていたユキちゃんは?の通り、ユキとの再会、交流も果たした。

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昨日は、市の施設「歴史民俗館」の夏祭り開催日であった。開始の15分ほど前から出かけて午後の掛かりまで3時間ほど楽しんできた。私は車の運転手で2往復しただけだったが、託しておいたカメラには100枚を超える写真、それに動画も記録されていて、機織り、草木染めなどを指導して貰う様子が写っていた。作品もゲットできたという貴重な体験をしてきたその写真、動画を10分弱の1枚のMP4動画に編集してテレビで見られるようにすると、2人があれはこうだった、これはああだったと声を上げて説明してくれる。

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  (2019年8月11日)

2019年8月 4日 (日)

成長したキュウリ

一個だけだがキュウリが日に日に太ってゆくのでもう限界だろうとはさみで切って収穫した。長さ25㎝、重量360gの堂々の実りである。

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(2019年8月4日)

2019年8月 3日 (土)

自家栽培の楽しみ

猛暑がもうずっと続いている感じの夏も終盤の8月である。
僅かの庭の隙間に所狭しと植えたのが、ミニトマト1株、スイカ3株、キュウリ1株、ナス4株である。鉢植えにゴーヤがある。6月に入ってミニトマトの苗を買い、スイカ、キューリ、ナスの種を買ってきたので完全に出遅れている。これまでミニトマトを30個収穫したところである。キューリ1個が20㎝程になったが、信州産がまだ10本以上冷蔵庫に収納されているので大きくなるに任せている。ナスはまだ花も付かない。期待を持たせるのは、3本のスイカに2㎝ほどの実が各1個はついて、2個目も花咲いていることだ。一個でも収穫できると298円の種子代の元がとれる。

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石垣のマンゴーのへその緒のついたような種である。とりあえず植木鉢に植えてみた。

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(2019年8月3日)

2019年7月31日 (水)

夕陽のブルーベリー

関東甲信地方の梅雨明けは7月29日頃との速報である。例年より8日、昨年より30日遅いらしい。こうして短い高温多湿の夏がやっと始まった。もうすぐに秋だろう。今年の後半もあっという間に過ぎてゆく。
その梅雨明けの3日前の夕方のほとんど日の沈もうとする頃だった。我が家の狭い庭の一角に道路を挟んで西の宅地の庭から夕陽が差している。この時期特有の幾何条件の成立だ。殆どの季節で全く日の当たらないブルーベリーの木が太陽光、それも西日を浴びて何か神々しささえ感じさせる一瞬の輝きを呈していた。急いでカメラを持って戻ると、西を向く実は正面から、東を向く実は背から陽を浴びた姿を撮る数分の作業時間を辛うじて得た。絞りをできるだけ開いたので甘いピントを恐れたが現像結果は満足できる写りだった。

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(2019年7月31日)

2019年7月28日 (日)

高原野菜

私たちと言うのは家内を含めての意味だが、その私たちより少しばかり年配になる信州在の家内の従兄夫妻の健康度は私たちに数等勝っているようで、この暑さの中を定年後農家の実践に暇なしとのことである。この時期に野菜を箱いっぱい送って頂いた。そのごく一部である。

モロッコ種のインゲン豆。実に柔らかい。茹でて醤油和え、みそ和えでビールのつまみに言うことなしである。

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箱いっぱいのキュウリとナス。コントラスト不足で写りが良くないがそのごく一部である。

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そして箱いっぱいのネギ。実は冬に頂いたネギの根を植えておいたのが今庭で葉を出しており、みそ汁の具に刻んで香りに用いているが、今回この量だから食べ方も豪快な調理で頂いている。根の部分は取って置いてあるのでいずれ植える積りである。

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(2019年7月27日)

2019年7月25日 (木)

庭の収穫

順に4枚。先日閉店したケイヨーD2で昔買った早生種の茗荷を何個か採集した。6月になって植えたミニトマトは4個を初収穫したが、始めてみる形である。今や青紫蘇の面影はないが、肥料のおかげで随分と大きい葉をつける。先日頂いた石垣のパイナップルも加わっての朝のサラダである。

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(2019年7月25日)

2019年7月23日 (火)

セージとハチ

梅雨がなかなか明けない。この後短い酷暑高湿の夏に続いて直ぐに秋となり、今年も後半期がどんどん進んでゆくのだろう。今日と同じ曇り空の昨日だったが、カメラのスイッチを入れたタイミングでメドーセージに一匹のハチの訪れに気付いた。そのショット。

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(2019年7月23日)

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