2017年4月23日 (日)

フキノトウの綿帽子と新芽と

先日花を見せていたフキノトウが種になって綿帽子のように風に飛ばされそうである。この年になってこの姿を改めて知った。

1_20170423_fukinotouseeds_sdim4067_

やっと芽を出してきた紫蘇と茗荷である。

2_20170423_newbuds_sdim4062_ts

3_20170423_newbuds_sdim4064_ts

(2017年4月23日)

2017年4月21日 (金)

チューリップ、フキ、コモンマロウ、三つ葉

4月も残り3分の1にまで進んだ。株の数に比べて花の数が全く少ないが異なる色で楽しませてくれる3本のチューリップである。最初の白いのは結構な日数を咲いている。

1_20170321_tulip_sdim4052brhlsh_ts

2_20170321_tulip_sdim4053brhlshcn_t

3_20170321_tulip_sdim4054_ts

量的には全く追いつかないが狭い庭は収穫の場でもある。20数年前移植の兵庫原産フキが茂って来たので手間さえ厭わなければ季節の香りを楽しめそうである。一緒に写っているコモンマロウは、年に何回か葉っぱを摘んで中華風の炒め物にするのだが植えた当人の家内は口にしない。年間をほぼ通して利用できる三つ葉は昔植えたのが種をつけて結構増殖して毎日の味噌汁の具になっている。いずれ芽を出してくるだろう昔青かった紫蘇はまだ見ていない。

4_20170321_fuki_commonmarrow_sdim40

5_20170321_mitsuba_sdim4060brhlshcn

(2017年4月21日)

2017年4月16日 (日)

頂き物

家内の交歓の頂き物である。あれが何でこれが何と説明してくれるが、猫に小判の反応に少々不甲斐なさそうである。それなら写真に撮っておこうと言うと納得した。

1_20170414_gifts_dsc05337cn_ts

2_20170414_gifts_dsc05339brcn_ts

(2017年4月16日)

2017年4月15日 (土)

とらやの最中と砥部焼と

昨日のコンサートで家内はしょっちゅう出会っていると私には見えるのだが旧交を温めるかのようなやりとりもあったらしい。同郷の後輩になる人から半分説教されるかのように仲良うせなあかんで、仲良う食べて飲んで、と播州訛りで言われてとらやの最中と湯呑みセットを貰ったと言う。特に、湯呑みは私たちの結婚40年のお祝いだとのこと。そんなことを覚えていて貰ったわけだ。

1_20170417_tobeyakitorayamonaka_dsc

2_20170417_tobeyakitorayamonaka_dsc

と言うことで、今日の午後のお茶の時間は最中であったのだが、家内の出してきた皿は湯呑みと同じ柄であった。ちょっと気になってダブってないかと聞くと、家内はあの子(!)はうちのことを何でも知ってんねん、これに合わせてくれたんや、とこれも播州弁で答える。

3_20170417_tobeyakitorayamonaka_dsc

4_20170417_tobeyakitorayamonaka_dsc

一応、上のように写真に撮ったのだが、揃えて並べると四角四面のカタログのような面白くない構図になってしまっているのに気付いた。

(20174月15日)

菜の花畑

(ココログブログ管理の最近のアナウンスでアップロード制限の1メガバイトが3メガバイトにアップされたようなので、早速試して見ることにして全て最大サイズの1600ピクセルでトリミングした。果たして問題なく進んでいる。)

まさに春眠暁を覚えず、昨日の久しぶりの「上京」とコンサートの興奮が冷めやらず思わぬ遅くなった寝つきのためか今朝は9時半まで熟睡してしまった。その遅い寝覚めの中で昨日撮った菜の花を思い出したので一日遅れでアップする。季節の花がキロメートル単位で測る長さにわたって続く道端を、今は菜の花がその場所を一面にこんな風に占有している。

1_20170414_nanohanabatake_sdim3976_

近づいて視野を限定すると黄一色に圧倒される。

2_20170414_nanohanabatake_sdim3980_

緑の部分はと見ると、葉っぱというより花を終えて種になろうとしている部分のようである。

3_20170414_nanohanabatake_sdim3981_

(2017年4月15日)

2017年4月14日 (金)

にほんのうたVII

東京オペラシンガーズのにほんのうたシリーズ7年目の例会に初めて家内の主導の下上野の東京文化会館に出かけて午後2時の開演からたっぷり1時間半の演奏を堪能してきた。昨年3月に開かれた第6回の日、私は国立劇場で新派公演を楽しんだので、このシリーズの演奏に接するのは今回が初めてである。天気も良いので、しばしの先立つ時間、文化の香り漂う隣の国立西洋美術館の庭先を散策したりして過ごした。ロダンの彫刻を両脇において臨み眺める文化会館は青空に映えていた。

3_20170414_songsofjapanvii_sdim4007

エントランスで大部のチラシ類を貰い小脇に抱えながら上階の小ホールに歩を進めるときの様子である。

4_20170414_songsofjapanvii_sdim4013

本日の案内が置かれていた。

5_20170414_songsofjapanvii_sdim4017

ホール入り口で家内の云十年の知り合いの同郷の方と出会い、家内とその方の写真を2枚ばかり撮った後、私は離れた席に進んだ。と言うのは、席は家内の何名かの知り合いの方たちと連席になっているようで、家内はその人たちとの面会の時間を演奏会の前後に設定していたので、私と家内はほぼ完全に別行動で過ごしたのだった。私は離れた席のチケットを取って一人気楽に会場に進んだ分けである。本日の文化会館小ホールはほぼ満席の盛況であった。何枚かあるCDを聞いてはいても生の演奏はまた格別である。混成4部の4, 3, 3, 3名のパートとピアノ、指揮各1名の体制で、3部に分けて5曲、10曲、5曲、そしてアンコールと日本の歌の時間が進む。静謐な歌い出しかと思うとここまで出るかと思う豊かな声量の自在の合唱、順に入れ替わって歌われる各パートの独唱、左手でリズムを刻みながら右手は合唱との掛け合いの高音を奏でるピアノ、一曲の終了毎に絶妙の間で客側を一度振り向き締め括って再び次の曲に向かう指揮、とその流れに身を委ねて日本の歌を改めて見直すほどに感動を覚えたのであった。3部の合間に歌の解説や取り組みのエピソードなどを軽妙に話されたバスの方の進行も心地よく、多くは大正の時代の童謡、唱歌であったが、最後の2曲に武満徹の歌曲を置いて、そしてアンコールも武満徹の歌曲「翼」で締め括られたのであった。そのアンコールの合唱も終わった後に、どうも例年行われている行事のようで聴衆を含めての歌曲合唱があり私もチラシの詩を見ながら出ない声を少しは出した。作詞海野厚、作曲中山晋平の「背くらべ」であった。「1 柱のきずは おととしの 五月五日の 背くらべ 粽(ちまき)たべたべ 兄さんが ・・・」と。

(2017年4月14日)

チューリップの開花

今年のチューリップ1号の開花に昼近くになって気付いた。今日はその後に一つの予定があったので、その他の様子まで見る時間なくその花だけを急いで写真に収めた。

1_20170414_tulipgarden_sdim3965brhl

2_20170414_tulipgarden_sdim3967brhl

(2017年4月14日)

2017年4月12日 (水)

タロウ?

何日か振りによく晴れている。毎年春から夏に見かける庭のトカゲを早くも見かけた。動きが速いのでカメラを取りに戻る間に位置を変えていたがすぐに見つかった。一昨年にタロウと名付けた個体自身か、その子か、孫なのか分からないが、数年の寿命を持つらしいのでタロウ本人の可能性は大いにある。イグアナの大きさでないし、ヤモリでもないし、ヘビでもなく、立派な日本固有のトカゲなのだろう。ただ、カナヘビと呼ばれるトカゲか、それともトカゲの名のトカゲかそれを見分ける知識に欠ける。

20170412_lizard_dsc05307wb_ts

(2017年4月12日)

2017年4月10日 (月)

芍薬の成長

雨も上がって庭の草木、花も少しずつ様変わりを見せている。クロッカス、ミニ水仙は綺麗さっぱり消えて、本水仙もほぼ盛りを過ぎ、赤っぽい方の沈丁花もほぼ終わった。そして、フキの葉、ドクダミなどが地肌を隠すように蔓延り始めた。チューリップも花の蕾を見せ、ユリも伸び始め、名を思い出せないが冬を越したその他の花の苗も見かけるようになった。
その中から、2種の花色の異なるハナニラ、伸び始めた芍薬である。

1_20170410_hananira_dsc05303brwbcn_

2_20170410_shakuyaku_dsc05301brwb_2

(2017年4月10日)

2017年4月 9日 (日)

庭の蕗の薹

昨日今日の小雨模様も午後後半になって止んだのか陽も見えてきたので、庭に出るとチューリップが花蕾を出し始めたり、三つ葉が茂って来たり、ユリやあれこれいろんな芽も出たり、とまた様子が変わっている。そんな中で、一月前のフキノトウが大分背丈を伸ばしている。真上から見たので高さ感覚の消えたその花模様である。

20170409_fukinotou_sdim3960cn_ts

(2017年4月9日)

«車の交代