2017年2月24日 (金)

自家焙煎珈琲「とむとむ」

名前だけは知っているのだが始めてゲットした地元の自家焙煎珈琲「とむとむ」である。先月に続いて朝日新聞販売店の月間広告チラシのクイズに応募したところ、第一希望の映画観賞券は外れて第二希望のこちらが当選した。今朝方、販売店の方が持参して届けに来られて頂いた。6袋が入っており、しばらく楽しめる。

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(2017年2月24日)

2017年2月22日 (水)

春の兆し

朝7時前後に東の雨戸を開いて朝日を取り込むのだが、次第に「左」(北)側から上るようになった。また、西に傾く夕陽も南の窓からかなり午後遅くまで射すようになった。庭の地肌にも球根から芽が出始めているのに気付いた。寒さも次第に緩む日も出て春一番も吹いたような気がする。春の到来も近そうだ。曇りっぽい日であったが、カメラに収めた庭の草木類の芽である。

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(2017年2月22日)

2017年2月18日 (土)

映画「沈黙」

筑波まで車で一時間のドライブで出かけ、イーアス3階Movixつくばで映画「沈黙」を見てきた。前回は国道408号+サイエンス通りルートを取って見事失敗したので、今日は勝手知った西大通りを北上し筑波宇宙センターを通り越して春日1丁目西交差点を左折するという元桜村村民の私に間違えようのない経路で行った。出がけにガソリンを入れて景品のティッシュ一箱を貰うのに順番待ちしたりしてまたもや遅れてしまったが、ちょうど始まったところで効率最高の到着であった。
遠藤周作の「沈黙」の一冊はどこかにある筈だがちょっと探した程度では出てこなかった。ほとんど記憶からこの小説の読後感というものを引き出せないし、ストーリーも大雑把にしか思い出せない。今回、スコセッシ監督の正統派の映像作品を見て改めてこの小説家、この映画監督の追い求めたものを考えた。(スコセッシ監督と言えば、黒澤明作品「夢」のゴッホ役を知っている程度である。)西洋の宗教であるキリスト教の日本での受容のあり方を生涯考え続けた小説家の解釈について、映画監督がまた自身の宗教観に基づいて長年解釈を考え続け映像化を遂に完成させたものである。結構厳しい場面も映像化されているのだが、主演、脇役、対立役、等々大勢の俳優陣が皆素晴らしい演技で監督に応える。形の上では転向・棄教して妻帯までしたロドリゴ神父が遂に生を終えるところでこの映画はラストを迎えるのだが、ここにスコセッシ監督の宗教観、この作品に描いた思い、ご自身の解釈に基づく印象深い映像が提示されるのである。理屈のストーリではありえない映像で閉め括った後、映画はしばしの時間スクリーンを消す。そして、白黒の文字だけのクレジット情報の表示に進む。映画がここまで来ると席を立つ観客が現れるのだが、今日は一人を除いて全員映写が完全に終わって照明が点くまで見ていたのが印象的だった。繰り返しだが、皆秀逸の俳優陣であった。その大物俳優陣の中で、初めて見る小松菜奈の存在感がいるだけで大きく感じるほどに半端でなかった。

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終わってコースを歩いていると、センターコートで県の花の展覧会をやっていた。来るときはそこに至らないでエレベーターに乗ったので気付かなかったようだ。上からの1枚と薔薇の1枚である。

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(2017年2月18日)

2017年2月11日 (土)

到着ラッシュアワー

国際線に乗ることもなくなって随分となる。成田空港への到着便が夕方続々とやってくるとき、そのまま着陸すればよいと思うのだがなぜだか一度内陸深く侵入して空港を通り過ぎてから180度Uターンして滑走路に向かうことがある。千葉県を超えてこの茨城県までやってきて霞ヶ浦辺り、さらには土浦の亀城公園辺りまで来ているのでないだろうか。今日も全機にその指示が出ているようで、東の空に昇り始めた満月の上下を通り過ぎては右旋回して成田に戻ってゆく。中には千歳から羽田に向かうのか、真っすぐに南下してゆく機体もある。あるときにカウントして見ると何と同時に8機が私の視界の中を飛行していた。途切れることなく次々と現れては同じ航路を辿って戻ってゆく。満月を撮ろうと思って来たのだが、この様子を見てテーマは「月と飛行機」に変わった。ところが、微妙に月の近くにやって来ないのである。来るときは月のかなり上を過ぎたと思うと、帰りは同じ高度でも遠くなっているので月の下を過ぎるのだ。かなり正確に航路指定がされているようで、そのパターンが崩れることがない、と思っていたら一機だけ月を目指してやってきた。待った甲斐があったというもので、数少ないシャッターチャンスを何とかものにできた。帰って開いて見ると、この1枚だけ露出過多になっているのだが、飛行機のシルエット撮影になって面白い写真になった。200㎜レンズ撮影の圧縮なし900ピクセル幅切り出しである。

(東の空に昇り始めた満月)

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(成田を通り越して時間待ち飛行中の飛行機と満月)

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(2017年2月11日)

2017年2月 8日 (水)

理科年表

理科年表は、国立天文台の編集になって毎年末に翌年版が丸善より例年ほぼ同じ体裁で発行される。以前は職場で必要な時に過去版から当年版を見ることができたが、今は少し不自由なので一冊求めようと思った。改めて机近くの所有を見ると1978年版、1998年版と20年毎の2冊がある。それなら次は2018年版にするときりが良いかと変な美的センスが昨年末の購入を止めさせた。そうは言ってもやはり最新のものを手元で見たいと思うようになり、先日Wonder Goo書店で注文して受け取った。ほぼ40年に及ぶ3冊である。裏表紙記載の定価は、順に860円、1,100円(税込み)、1,400円+税となっており、書式の変遷も時代を表して価格も順当な推移を示している。

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(2017年2月8日)

2017年2月 6日 (月)

山田錦の「伝の助うどん」

先日の首都散策から戻った家内がお土産を貰って来たという。兵庫県加東市と香川県のコラボになる「伝の助うどん」である。加東市の伝の助氏が地元の誇る酒米「山田錦」を背負って四国香川を訪れて立ち寄った讃岐うどん店の店主が気に入ってうどんに仕上げた「山田錦米粉うどん」である。密封されてはいるが生ものなので早速頂くことにして、本日の昼食になった。米粉製の為か湯にいれたときに解そうとして一部を少し細切れにしてしまったのが失敗であったが、それ以外は問題なく出来上がり、添付のツユを沸かせながら卵を半熟にして刻み葱を散らしただけの卵うどんで美味しく頂いた。

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「山田錦」は兵庫の酒米として近年は立派な全国区ブランドになっている。ただ、地元では昔から作られている酒米として有名で、私には50年来よく聞いた名前である。日常何気なく見過ごすものでも実は結構なお宝かも知れず足元を見つめ直すのも重要だ。日本酒売り場で山田錦と銘打った瓶を見つけると嬉しい気になる。

(2017年2月6日)

2017年2月 5日 (日)

「コミセン祭り」

徒歩数分の地域のコミュニティセンターで昨日、今日と開催中の年一回のお祭りイベントに出かけてきた。多くはないが知り合いの方と少し言葉を交わし、まず無料のつき立てのお餅を黄な粉、餡子の2種3個を頂いた。一角に展示されている絵、パッチワーク、フラワーアート、手作りの能面、などを感心しながら一巡して眺め、子供たちの輪投げの様子を見たりした。演技は昨日のイベントで今日はなかった。帰り際に餅2ケース6個を200円で求めて今日の昼食になった。結局6個を食べたのだが少し多過ぎたようである。

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(2017年2月5日)

2017年2月 4日 (土)

恵方巻

昨日の節分の日、家内は朝から終日常磐線で首都方面に出かけて帰りを駅まで迎えに行ったのは夜も遅かった。その留守の間に作って食べたのが自家製太巻きである。何時の頃からか全国的にある流儀で恵方巻をこの日に食べると言う習慣をある大手店舗が仕掛けまんまと広がったと言う。ハロウィーンも最近は日本の年中行事になって来たかのようだし、キリスト教の国ではこの冬の時期から一月ごとにお祭り風のイベントが続くと思うがそれらも入ってくるのだろうか。そう言えば茨城県民栄誉賞が贈られることに決まった稀勢の里の成田山新勝寺の節分会の豆まきのニュースを見た。夜帰って作品を見つけた家内は、一言「あ、作ったの。」と特段の感想なしの言葉をまず発し、続いて「オアゾでハヤシライス食べたから。」の言葉で終わった。と言うことで、明けての朝に二人の朝食に食べた。
できるだけ太めに6本作った。測ると一本380グラムあった。有り合わせの手抜きなのでかんぴょう、しいたけは無しである。高野豆腐、卵、ニンジン、キュウリ、そして生のマグロである。マグロは一応かつお出汁を薄めて煮立て冷まして味付けに漬けた。うまく作れたか断面を見たが我ながら下手である。ニンジンの赤が見えない。年に何回かしか作らないからいつまでたってもコツが分からないのが巻きずしである。

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(2017年2月4日)

2017年2月 1日 (水)

真冬の夕陽

月も改まって少しずつ日は長くなっており間もなく芽吹きなども見られると思うが、まだまだ寒さも厳しい折である。晴天続きなので富士山の眺望は望めないだろうが、いい具合に夕焼け空になっているように見えるので、カメラを持って例の展望エリアに出かけた。予想通り富士山は現れなかったが、その少し北寄りに沈む夕陽の模様変化を楽しんで写し撮ることができた。茨城からは西方に位置する富士山の上辺りを北に下に移動して妖しく輝きながら真紅の太陽が沈んで行った。こんな具合である。

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(2017年2月1日)

2017年1月29日 (日)

冬の庭の草木

昨日筑波の科学万博公園で冬の景色を見たので、改めて我が家の庭の枯れ草木を眺めて見ることにした。まず綺麗さっぱりと地肌を見せている中にもひっそりと愛おし気に咲くスノードロップを見つけた。目のやり場を移すと、枯れ木と思える枝にも春の目覚めを待つ芽が付いていたり、また沈丁花が赤い蕾を湛えていたり、と真冬にも命の営みが進行しているのであった。

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(2017年1月29日)

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