2016年9月23日 (金)

庭の草花に寄る虫たち

最近の話題の一つ二つ。つい先日孫からハガキの便りが届いた。字を習いながら書くのが嬉しい風の微笑ましい文面である。と言うのは、その字たるや、この孫の親世代の子育てで経験した鏡文字になっているのだ。確かにところどころ左右逆さになっていて、上下にはそうなっていない。昔、物理学者の朝永振一郎博士の一文で鏡の中の像はなぜ左右反対で上下でないかを論じたのがあった。物理的には奥行き方向に反対になっているのが正しいのだが、人がそれを左右反対に解するのを心理学的に説明しようとされたような気がするが記憶は定かでない。また、例として湖面に映る向こう岸の風景は上下反転しているという説明もあった気がする。と話が飛んでも仕方がない。お便りありがとうね。
第二は、自転車である。大分前からパンク状態になっており、修理を試みたがタイヤだけでなく虫の交換も必要なようで夏前から複数月のオーダーで放ってあった。使わないのであちこち劣化も進んでおり、修理の気も失せかけている。そんな折、家内が新聞の折り込み広告を見てケイヨーD2で安いのが出ていると言う。27インチ、ギヤチェンジがついて10,000円を切る値段である。しかも古いのを引き取ってくれると書いてある。これは行かない手はないと、夕方に古いのを車に積んで出かけて新車ゲットとなった。なくとも済んでいたのは確かだが、近くの買い物だと車よりこちらをせっせと使うことにしよう。

週末に近づいて天気も回復するかと思いきや小雨も降る一日だった。庭のセージにハチが飛んでいるのでそれを撮ろうと出ると、他にもこんな風に見つけることができた。この他にクモもいたのだが、ファイルサイズ制限で割愛する。

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(2016年9月23日)

2016年9月19日 (月)

博多土産の3

博多に仕事で出かけたらしい息子の土産の菓子については写真をスキップしたのだが、「博多通りもん」だとのこと。これは、味わって食べないとと思って見るとこんなである。

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知識なしのまま同梱の名月堂のパンフレットを読むと、練り上げられた白あん、皮にはバターやミルクが使われており、「西洋和菓子」と謳われていて、拡大すると読めるように国際菓子コンテストでも連続受賞している。名称にはさらに「西洋休日」の冠がついており、これはオランダ語で休日の「ゾンターク」から来ていて、これがなまったのが博多弁の「どんたく」で、この日博多の街は大賑わいで、飾り付きの台が引かれ、着飾ってしゃもじ、三味線、笛、太鼓で町を練り歩く行列が「通りもん」だとか。と、一通りの知識を仕入れる次第となった。

(2016年9月19日)

中秋の満月、庭の収穫 (2)茗荷

まず、この週末のことなど。2カ月を我が家で過ごした「ちゃんこ」、「もんじゃ」は飼い主の迎えに来るところとなって帰って行ったのが最初の話題である。
この15日の中秋の名月は完全に意識することなく過ぎて、17日の満月になって家内のつぶやきからそれを知った。夜も進んで月が天頂と言いたくなる高度まで上がった頃、まず90㎜レンズの手持ちでスポット、中間測光を試し撮りしたときは雲がかかっていた。ズームの200㎜に変えて三脚をベランダに残して晴れるのを室内で待っていたら、完全な曇り空でアウトになってしまった。と言うことで、今年の名月はうっかり失効で終わった。試し撮りはやはりピントも合っていなかった。

(中秋の満月試し撮り2枚)

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さて、この季節は毎日茗荷を庭から拾っているのだが、一気に群生するようになった。つい先日、2つの大ボール一杯に茗荷を採り入れた。一晩越して毎年の酢漬けが大器一杯こんな風にできた。

(茗荷の酢漬け)

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(2016年9月19日)

2016年9月17日 (土)

博多土産その2

博多に仕事で出かけたらしい息子から今朝方辛子明太子と菓子が届いたと、家内が明太子の封を切ったところで写真に撮る様にと教えてくれた。確かに高級な作りの明太子のパックである。私の明太子に持つイメージとは2つの点で異なる。それほど昔でもない以前のこと、仕事帰りの夕方に時間が早いと山手線御徒町駅で一旦降りて上野駅までアメ横を歩いたものである。店内に入るまでもなく路上に張り出した陳列台に私には山盛りに見えたタラコ、明太子を月一程度の頻度で買う時期があった。私にとっては、タラコ、明太子は近くのスーパーで買うものでなくアメ横なのだ。さて、その異なるところ2点だが、まず色が赤くないのと、次いでたれが付いていることである。この本場ものは、今晩の夕食を期待しよう。

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(2016年9月17日)

ピオーネ

今年の夏は、ブドウをほぼ途切れることなくおいしく頂いた気がする。生産者追跡到達可能のこの山梨産ピオーネは、写真に撮るのを忘れているのに気づき、遅まきながら最後の一房に間に合った。

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(2016年9月17日)

2016年9月16日 (金)

博多土産

博多に仕事で出かけたらしい息子が土産を送って来たと言う。既に開かれて冷蔵庫に納まっていた。太宰府名物梅ヶ枝餅と書かれているのを見つけて幾つか取り出して箱と一緒に写真に収めた。これは初めてでまだ味わっていないので評できないが、見た目はこんな感じである。

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(2016年9月16日)

庭の花

庭で写真を撮ろうと言う気になるのは、どうも気温と相関があるようで、真夏日の間は確かにそんな気が起こらなかった。今日は曇り空であるが、花の写真を撮って見ようとカメラを向けると結構撮るものがある。アップ狙いの花達である。

(花に寄るハチ)

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(バラの蕾)

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(多肉植物)

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(2016年9月16日)

庭の収穫 (1)紫蘇

20年前の青紫蘇がすっかり先祖返りして毎年紫の葉を茂らせる。花の蕾も出始めたのでそろそろこの一年草は終活に入ったようだ。先日NHKの料理番組で青紫蘇の簡単な醤油漬けのようなものを紹介していた。あまり真面目に見なかったので記憶が定かでないが、庭の葉っぱに応用して見ようとトライすると家内の評判がよい。そうなると最近は毎日のように食卓に出ている。庭ではこんな風に茂っているのだが、花の蕾を付け始めた姿である。

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葉っぱを一握り手でもぎ取ってまず水洗いする。番組では塩水に浸ける工程があるのだが、それをスキップしていきなり刻んでしまう。先端部分の幹は柔らかいので気にしないで良い。それに、茗荷微塵切り、すりごまを加え、調味料は醤油とごま油だけである。番組ではこの他に何を加えたか記憶にない。そのまま食卓に出せば、少しの時間の間に馴染むのでご飯に振りかけるようにして頂く。

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この後、花蕾、開花、結実、と段階を踏んでゆくのを食するのが毎年の楽しみである。

(2016年9月16日)

2016年9月13日 (火)

久しぶりの庭の花

台風や雨の襲来もあったりしたが、9月に入ってようやく涼しく感じる日も出てきたというところか。庭の鉢植え野菜はそろそろ終わりのようである。最近は紫蘇の葉、茗荷を毎日採り入れている。今日は午前の小雨の下、久しぶりに花の写真を楽しんだ。

(赤バラ)
際立つ赤で訴える一輪のバラがまず目に入った。できるだけ絞りを開いてピントもあまり確かめずに素早くオートで撮った。

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(酔芙蓉)
しばらく前から結構枝を伸ばした酔芙蓉が蕾を順に開くようになった。日と共に色がピンクなどに変わってそのうちに萎むのだが、見上げて撮ったこの白は咲いたばかりである。

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(白花)
足元にはあちこちにこんな白い花がすっと伸びて咲いている。家内に聞くと、ニラか何かの種類でないかと自信なさげに言うが名前は出てこなかった。

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(2016年9月13日)

2016年9月 6日 (火)

夏の猫シリーズ5「ちゃんこ」

顔全面シリーズの最後は「ちゃんこ」である。なかなか撮るチャンスを与えてくれなかったが、一応目の合うタイミングを得たのでこうしてアップできるところとなった。

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(2016年9月5日)

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