2017年3月26日 (日)

今日の庭の花 (4) 無名

夜の間に雨が少し降った後の曇り空が今朝である。次の写真は昨日撮った名を知らない草で、地面に這いつくばるように葉を伸ばしていた。そのうち何であるか分かるだろう。露の水滴が光っているのがきれいだったのだがもう一つ写っていない。

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(2017年3月26日)

(2017年3月26日)

2017年3月25日 (土)

今日の庭の花 (3) 蕗(フキ)の薹(トウ)

一日飛んだが庭に見る蕾である。先日いくつかが家内に採集されたのだが、もう結構な数の新しいのをあちこちに見かける。雄株、雌株というのがあるらしいので、Wikiを引いてみるとバッチリと説明されており写真のは雌株のようである。

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(2017年3月25日)

2017年3月23日 (木)

今日の庭の花 (2)

家内の記憶からも名称が出て来ず、検索しても見つからなかった花である。こじんまりと群生している中で写しやすい位置にあるのを選んだ。

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(2017年3月23日)

2017年3月22日 (水)

今日の庭の花 (1)

天気も戻った快晴の昼時、惜しくも敗退に終わったWBC準決勝日米戦後半の進行中に合間を見て、彩りの数の増してきた庭に出てシャッターを押したのだが、今日の1枚として選んだのは小さく葡萄の色形をして咲き始めたばかりのムスカリである。

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(2017年3月22日)

2017年3月20日 (月)

庭に見る春到来 (3)

3月も後半に入って関東においてはもはや冬は終わり春の真っ最中とばかり庭の花芽が次々と出てきた。昨日、家内が蕗の芽を10個ほど摘んだので、軽く茹でてサラダの脇においたのだが、あくが強く全部を私が食べる羽目になった。油で揚げる等するのが良かったようだ。芍薬も赤く芽を出し、満開の群生ミニ水仙が庭を黄色で彩り、他にもいろいろと楽しませてくれる。

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(2017年3月20日)

2017年3月16日 (木)

庭に見る春到来 (2)

花ではないが地面を覆うように。

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完全に開いた沈丁花。

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木々も葉を出したくてうずうずしている。これはユスラウメの枝である。

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(2017年3月16日)

庭に見る春到来 (1)

季節の変わりは気温よりも日の長さ、太陽の仰角の方が確実である。昨日の気温の低さから一転して快晴の庭に花開き芽吹く草木が増えてきた。クロッカスは既に一度撮ったのだが、花の数も増えてやはり誘われてレンズを向けてしまう。

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(2017年3月16日)

2017年3月 6日 (月)

お宝映像「ラ・トラヴィアータ」

NHKが今世紀初頭のある年初に芸術劇場で放送した2000年イタリア放送協会制作ベルディの歌劇「ラ・トラビアータ(椿姫)」がある。演出家の宮本亜門氏、黒崎めぐみアナウンサー(二人は若い♪)の進行で、最初にたっぷりと時間を取ってその制作過程、世界に生放送された状況、出演者、指揮者、などなどが思い入れたっぷりに紹介された。イタリア制作でありながら、舞台となったパリの歴史的建造物に出向いて実況中継方式で2夜にわたっての演奏・演技が世界100ヵ国以上に生放送された。制作アンドレア・アンダーマン、指揮は世界の巨匠ズビン・メータである。オーケストラはパリ市内の音楽ホールで演奏し、それを舞台となる各所に中継して歌手の皆さんは歴史舞台で歌い演じた。自身演出家でこの作品の制作から何まで見通せる亜門氏が感嘆を込めて紹介する作品である。主役ヴィオレッタを演じるのはエチェリ・グバザバ、そしてアルフレードがホセ・クーラであった。何よりこのグバザバの演技、歌唱が素晴らしい。第一幕の夜会の華やかな姿から最終幕の殆どノーメイクの弱った姿までを全身全霊で演じるその意気込みが見る者にひしひしと伝わる。アルフレードと遂に再会して、窓辺で二人が抱き合って歌唱する「愛しい君パリを離れて」「君は僕の吐息となり光となって」「愛しいあなたパリを離れて」「あなたは私の吐息となり光となって」は何度見(聞き)返したことか。自身の昔の肖像画をアルフレードに手渡して「時には私のことを思い出してね」「いつか慎ましいお嬢さんが花のさかりにあなたに愛を捧げたら結婚してねお願い」「この肖像画を差し上げて贈り物だと伝えてね」「天国で二人のために祈っている私からだと」と美しい化粧から程遠い素顔で歌う姿に本当に心打たれた。
最近になって、このお宝映像を見ようと思い発ったのは、今度6月に来日公演の予定になっているイタリアパレルモ・マッシモ劇場の「トスカ」、「椿姫」の全面広告を見たからである。広告を見て、夫婦でこういうの見られたらいいな、正月のウィーンのニューイヤーコンサートもいいな、そのプレコンサートを暮に見るのもいいな、いつか見に行きたいな、どちらかと言うと私は「椿姫だ。」、家内は「トスカ。」、、。言うのはタダとばかり一しきり話があちこち飛んで盛り上がったときに昔の録画を思い出したのだった。15年を超える年数の前だからその頃の私のPCはIBM Aptiva(アプチヴァ)であった。記憶も薄れて正確さに欠けるが、CPUはAMD K6 600MHz、OSはWindows ME、そしてネットは旧来の電話線接続でADSLにもなっていないと言う時代であった。我が家のテレビは2010年の地デジ完全移行まで旧来のもので地上波のみの視聴という状況であった。そんな中で、何千円かで購入したテレビ映像のPC取り込み接続端子が結構活躍してPCに番組録画ができ、それが今でもWindowsのWMVファイルとして残っている。正確には一旦VHSビデオに録画し何年かの後の再生取り込みだったかも知れないが細かいことはよしである。その中から当のファイルを見つけ出して久しぶりに2時間強のお楽しみ時間を持ったのだった。

(2017年3月5日)

2017年3月 5日 (日)

孫娘の七五三

息子一家が二人の娘の七五三参りに鶴岡八幡宮に出かけてきたとのことで、その一連の写真を送ってくれた。知り合いの美容室さんでの緊張のおめかしから始まって、私にも見覚えのある祈祷所での参拝を終わっての安心した姿が写っおり、二人には後々の貴重な記録である。健やかに成長してこれからの長い人生を無事に送って欲しいと願うばかりである。

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(2016年3月5日)

2017年3月 3日 (金)

関東にも春の兆し

昨日の曇り雨から一転今日は高くなった太陽の快晴の日差しが庭にも射す面積も広がっている。正午になろうとする頃歩いて買い物にでも出ようとする家内が教えてくれたクロッカスの開花にカメラを向けると、ちょうど南の隣家の屋根の陰の境界にその花は立っていた。上半身に陽を浴びて花影を地面に落としていた。

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ものの5分もすると全体が影の中に納まってしまった。

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もう一つ近くでやはり辛うじて陽を受けるクロッカスである。

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(2016年3月3日)

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