2017年7月21日 (金)

茗荷の季節到来

庭では茗荷が茂みが目立つ。兵庫原産の株とここ茨城のケイヨーD2で調達の株の2つがあって、前者は9月下旬収穫の晩生種、後者は1月は早い早生種である。その草の茂みに押されながら咲く花もある。次の3枚の花の背景は全て茗荷の葉である。

(白の桔梗に加えて紫の桔梗が咲くようになった。その2枚)

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(ユリ)

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(茗荷の初収穫)

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(2016年7月21日)

2017年7月17日 (月)

「マンゴー」

良く熟して食べ頃になったマンゴーを夏の夜の進んだところでデザートにしようと意見が一致した。年に一回食べるかという頻度なのでナイフの入れ方も覚束ず、平たい種の向きに沿うように切るというのは知識としてはあるが体は覚えていない。皮を剥くのか剥かないのかも定かでない。それでもこんな風に無事に切れた。写真の鮮やかな色に負けない甘さの絶品だった。

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(2017年7月17日)

2017年7月16日 (日)

盛夏の庭で

とにかく暑いの一言である。それでも最近毎日見かける蝶の飛ぶのを見て庭に出た。

(毎日来る蝶)

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(花数の増えた桔梗)

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(近づいて見るセージの花)

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(2017年7月16日)

2017年7月15日 (土)

コラボ麻婆ナス

ナス(信州)、キュウリ(信州)、ドラゴンフルーツ(石垣)、トマト(庭)、紫蘇(庭)と野菜、果物の揃ったところで今晩は年に何回かの麻婆ナスにトライすることにした。ドラゴンフルーツは皮を使うこともできるのだ。

(主役の2つ)

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(ドラゴンフルーツのカット)
何と、昨年のホワイトに対して見事なレッドドラゴンであった。これは1200画素の切り出し圧縮なしで載せる。

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(麻婆ナスとサラダ)

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(2017年7月15日)

ナスの贈り物

夏至を過ぎて、梅雨に入り、こちらは雨も少なく灼熱の日の続く中、家内の従兄になる信州在のYoさんから今年も箱一杯にナス、キュウリなどを詰めて送って頂いた。本格的な畑の収穫物の一部を取り出しての撮影である。

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(2017年7月15日)

2017年7月14日 (金)

トマト

庭に鉢植えしたトマトが木を大きく成長させることなく実を付けた。去年の鉢に連作したのかも知れない。それでも初収穫の3個である。苗の値段の元は取れただろうか。ハサミで切り取って手にすると店の陳列物からは得られない懐かしいトマトの青々しい香りがした。

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(2017年7月14日)

2017年7月11日 (火)

酷暑の夏の庭の花

酷暑の日が続く。同じ花たちも日々様子を変えて楽しませてくれる。時に見慣れない顔の虫の訪問もある。

(赤バラ2枚)

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(グラジオラス2枚+花に寄る小虫)

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(カミキリムシ3枚)

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(2016年7月11日)

2017年7月 9日 (日)

桔梗、グラジオラス

この地域は幸い大雨・台風の影響を受けることなく過ぎて夏の強い陽射しを浴びている。
昨日、NHK「みをつくし料理帖」全8回の最終回が放送された。澪が江戸で料理人として名を成すところまでが描かれて、続きは半年、1年あるいは2年後の次シリーズまでお預けとなった。澪と澪をとりまく登場人物の間の微妙な間合いの変化の進行を途中まで描いてこのまま終わりにすることはまさかないだろう。
庭の花模様が少し進んだようだ。市の花でもある「桔梗」は、秋の七草に数えられる。憶良の詠んだ2種の歌の最後の「朝貌の花」だと言う。ここまでの知識でネットを引くと、「万葉仮名で読む万葉集」という全文のページを見つけてよく知った次の表記を得た。

山上臣憶良詠秋野花歌二首
1537 秋野尓   咲有花乎    指折    可伎數者    七種花 其一
   あきののに さきたるはなを およびをり かきかぞふれば ななくさのはな
1538 芽之花   乎花葛花    瞿麦之花    姫部志   又藤袴     朝皃之花 其二
   はぎのはな をばなくずはな なでしこがはな をみなへし またふぢはかま あさがほのはな

(桔梗の蕾)

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(白の桔梗)

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グラジオラスが今年もこのように花を付けた。

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(2017年7月9日)

2017年7月 8日 (土)

南国のフルーツ 2017版

昨夏、家内の50年来、私の40年来の兵庫の知人から南国家族旅行のお土産に現地石垣からフルーツを箱一杯送って頂いたのだが、今年も10日余り早い日程で同じコースでクール便で送って頂いた。パイナップル、マンゴー、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツと名前はしっかりと記憶して言い当てることができるが、小さめの名の分からないのも入っている。今は冷蔵庫に休ませてある。

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(20167円7月7日)

2017年7月 6日 (木)

梅雨時の晴れ間のバラ

梅雨と台風という最強タグは各地で大きい爪痕を残したようだ。幸い関東のこの地域は海に逸れてくれて終わった。
家内が庭から携帯をかけてきてバラを撮るなら今だと言うので、目を付けていたバラの蕾が花開いてそれが切り取られようとしていることが分かった。カメラを持って高湿度の快晴の空の下に出て5つの花の寄り合い咲をこちら側と向こう側の両方から収めた。現像では少し彩度を上げて見た。

(こちらから)

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(一つを拡大)

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(あちらから)

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(2017年7月5日)

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