2018年5月27日 (日)

モノクロ写真(その5)

終わりへの修正である。プログラムを微修正した。カラー画像をモノトーンに変更する処理を加えたので、オリジナル画像をそのまま用いればよい。モノトーンはだいたい白黒になるのだが、ときにセピアになる場合もある。ランダムに選ぶので予測できない。白黒、セピア以外のモノトーンにするなら別途変換して用いる必要がある。

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画像ゾーンコピープログラム
プログラム    OppPhotoZpaste.exe
版            v01.02.001
区分           Windowsコマンドラインプログラム (32ビット)
機能・用法      2つの同じサイズの画像の片方の一部を他方にコピー上書きする。
              画像はビットマップファイルのこと。(モノクロ変換は自動で行う。)
                コピー部分を黒の閉曲線で囲んで示す。
                コピーしない方の領域毎に一点の座標を与える。
                コピーは画素混合で行う。その強度割合をパーセントで与える。
                コピーは境界からの距離で、混合割合を変える。最大強度までの距離を与える。
                上の例図は、セピアになったものである。
ドラッグ&ドロップ起動  不可
キー入力      特段なし
コンパイラー  VC++ 2010/2012 Express
取扱説明書    なし
         アイコンをクリック、あるいはコマンドラインプロンプトからパラメータなしで起動すると
         簡単に説明が表示される。
確認OS        10 Home (64ビット)

「OppPhotoZpaste_v0102001.zip」をダウンロード

ディスクレーマー:本プログラムの提供はas is, as availableで行うものです。ダウンロード・実行から生じるいかなる障害・損害等についても提供者の責任を追及しないと決心された方のみご利用下さい。

(2018年5月27日)

モノクロ写真(その4)

前回このテーマの最終回でプログラムをアップしていなかったのでそれを行って本当の終わりにする。趣味の楽しみで行っているだけなので、例によって使えるものなら使ってごらんと言う不親切説明である。次の図は、作成の手順を示しているが、右上の花の部分の黒枠囲みを失敗している。そのため、カラー化されていない。プログラムは 1ビット単位まで正確である。

20180527_process

画像ゾーンコピープログラム
プログラム    OppPhotoZpaste.exe
版            v01.01.001
区分           Windowsコマンドラインプログラム (32ビット)
機能・用法      2つの同じサイズの画像の片方の一部を他方にコピー上書きする。
              画像はビットマップファイルのこと。(モノクロ変換は別途行っておく。)
                コピー部分を黒の閉曲線で囲んで示す。
                コピーしない方の領域毎に一点の座標を与える。
                コピーは画素混合で行う。その強度割合をパーセントで与える。
                コピーは境界からの距離で混合割合を変える。最大強度までの距離を与える。
                上の例図は、最大強度50%としたものである。
ドラッグ&ドロップ起動  不可
キー入力      特段なし
コンパイラー  VC++ 2010/2012 Express
取扱説明書    なし
         アイコンをクリック、あるいはコマンドラインプロンプトからパラメータなしで起動すると
         簡単に説明が表示される。
確認OS        10 Home (64ビット)

「OppPhotoZpaste.zip」をダウンロード

ディスクレーマー:本プログラムの提供はas is, as availableで行うものです。ダウンロード・実行から生じるいかなる障害・損害等についても提供者の責任を追及しないと決心された方のみご利用下さい。

(2018年5月27日)

2018年5月21日 (月)

季節が進む

今日から一年で昼間の最も長くなる日の一ヵ月ゾーンに入ったと言ってよいだろう。緯度の高い夏時間制のヨーロッパだと夜の9時、10時まで明るいことだろう。かなりの昔、30年ほど前のことだが、夏至の日にアラスカのフェアバンクスで野球のミッドナイトゲームというのを観戦したことがあって真夜中の12時を挟んで試合するというものだった。ここ、東日本でも夜が遅くやってくると実感するようになった。目を足元に向けると数メートル四方の庭の草木、花も順に交代してゆく。ブルーベリーの実、ユスラウメの実、ユリの蕾を見るようになった。

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4_20180521_yusuraume_dsc07653brwbcn

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(2018年5月21日)

2018年5月20日 (日)

モノクロ写真(その3)

モノクロと言いながらカラーの引き立て役に使うという亜流、堕流でしかないのを反省してカラー強度を7割方落とした。モノクロ+部分カラー最終回として前回と同じバラの3枚である。

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2_20180519_rose_dsc07634wb_ts_bw2

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(2018年5月20日)

モノクロ写真(その2)

モノクロ+部分カラー写真のトライその2としてバラの3枚である。結局空の青を残したいと言う見せかけのモノクロ志向でしかなかったようだ。

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2_20180518_rose_dsc07634wb_ts_bw

3_20180518_rose_dsc07637wb_ts_bw

(2018年5月19日)

2018年5月17日 (木)

生けられたバラ

先日より少しずつバラ、芍薬が庭から消える。改めて生けられたバラを観に行くと結構なボリュームである。芍薬の方はタイミングを逃したようで首をうなだれているので今回はスキップしてバラの室内静物写真を蛍光灯下で撮った。その3枚。

(ピンクバラを前後から)

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(赤バラ2輪)

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(2018年5月17日)

モノクロ写真

立ち読みで申し訳ないが、アサヒカメラがモノクロ写真を特集している。大勢のプロカメラマンのモノクロへの取り組みが紹介されて、今でもフィルムでないと表現できないと言う奥深い世界である。確かに、8ビット画素RBG値を同一に揃えただけの写真とは大違いである。昔のトライXのざらついた感じから階調豊かで滑らかな光沢あるモノクロ写真はよいものだ。そこで帰ってバラの写真を単純にモノクロ化して見ると確かにつまらないとしか見えない。それでも、眺めているとバラが椿に見えてきて黒澤明の椿三十郎の水に流れる花びら、天国と地獄の煙突からの煙が思い浮かび、花の部分だけに色を付けて見ようと思い立った。フォトショップのエレメント版をインストールしてあるがそんな機能があるか知らないし、そもそも難しくて使えていない。それならと1時間たっぷり使ってマイ加工で部分カラー化を行って見た。満足である。

(オリジナルのカラー)

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(単純モノクロ化)

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(花の色を回復)

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(2018年5月16日)

2018年5月13日 (日)

バラ

手の届きそうにないアーチ上部のバラも目を付けられたようで昨日までの花が切られて生け花に変わろうとしている。

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肥料食いだと言うバラの手入れも重要なのだがなかなか行き届かない。切られた花の近くにこんなハチの巣がついていた。

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(2018年5月13日)

2018年5月10日 (木)

雨滴の花たち

今日まで雨模様の天気予報は確実に雨を降らせて草花に雨滴を載せている。相も変らぬ構図だと分かりつつも小一時間のお楽しみタイムの4枚である。

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(2018年5月10日)

2018年5月 9日 (水)

アーチのバラと雨滴のバラ

バラが咲くと家内が摘み取るので花の数が増えない。それでも手の届かないところ、雨の日のバラは残っている。2日前に撮った上方からの眺め2枚である。

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雨模様の今日だが、昼にはほぼ上がったのでいつもの雨滴を写そうとトライしたのを2枚。

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(2018年5月9日)

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