2018年10月15日 (月)

植物日を好む

収穫してビタミンCの摂取に努めようと言っても家内はなかなか手を付けようとしない再生豆苗であるが、窓の光になびくのが生活習慣になっている若菜は結構速い向日性の応答を示すのに気づいた。そこで改めて試して見ようと昼前に1時間ほど配置変えをしての比較ツーショットである。先日の阿波踊りをまた見た気がする構図になって見事に応えてくれた。

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(2018年10月15日)

パッションフルーツ

写真を撮ったのを見届けると、家内は早速どれか開けようと言う。どうも私が一日待たせたようであった。瓶を開け用意した炭酸で4、5倍に薄めようと量を見計らってグラスに注ぐときの粘っこさがジュースの濃厚さを示す。泡立ちもよいので再び待ったをかけてカメラを持ち出して撮影に臨むと泡立ちこそ消えたものの夜半の慰みの一時を演出してくれた。

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(2018年10月14日)

2018年10月14日 (日)

石垣の香り

昨13日のこと、家内が出身兵庫の知人から携帯メールで2、3日すると果物が届きますよとの連絡を受けた。その方は、今現在石垣島にご家族とバカンス滞在中で島の名産フルーツの加工瓶詰パッションフルーツのジュースとジャムを前日に送ったとのことであった。ところが、そのメールを読んだとき家内は既に宅急便で重い箱詰めセットを受け取っていたのである。石垣島はANAによる羽田直行フライトがあって、恐らくその便によって島の配送を請け負う人の知識以上の速さで荷物はここ関東にまで届いたのだった。以前果物のまま頂いたことがあってその記憶が今も鮮明なので、今回の濃いジュース、ジャムの味も楽しみである。箱の表にマラクーヤとやや小さく書いてあるが、その上段の表記パッションフルーツを意味するスペイン語のようである。一本の瓶は15個の実に相当するらしいので結構な量が詰まっている。国際的な審査で三つ星を連続受賞したとの説明も入っている。と言うことで、さらに1日置いて撮った写真である。

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(2018年10月14日)

2018年10月13日 (土)

豆苗の再生

豆苗の再生栽培の紹介記事もあるように(http://www.yukicoco.net/entry/2016/12/19/120000)、今回それを試してみた。ただ、水を入れて放置するだけである。最初の2日程は変化なし。2、3本長いのが出てきたのがその次の日で、その翌日には全体が一気に伸びてきた。大きく2株あってその片方のみなのがちょっと解せないが、残りも伸び始めたように見えるので先ずは成功だろう。こんなである。

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(2018年10月12日)

2018年10月10日 (水)

桔梗の花の長きに驚く

季節が移って庭の様子が一変した中で夏前から変わらず残ったのは桔梗である。今が盛りの酔芙蓉の一方で梅雨前から白い花を咲かし続けてまだ終わる風がない。今更の気付きだが、枝の上から下への順に咲いているのが面白い。

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(2018年10月10日)

2018年10月 3日 (水)

秋祭り

母の入所する兵庫のグループホームでは9月最終週に例年秋祭りが盛大に開かれて、地域の自治会長さんのご挨拶と司会進行の下、スタッフの方々、いろんなボランティアグループの方々の協力参加があって、模擬店舗ではいろんな料理が振舞われ、舞台ではいろんな演技があって、メインゲストの入所者と共に家族も招待されて昼間の全時間を存分に楽しませて貰うのである。私は、この祭りの3回目の常連として今年は地元の親戚になる2名と共に3名で参加させて貰った。先週末の土曜29日、台風襲来の前日だった。良く知ったホームの人以外からすると私と入所者とはほぼ区別がつかないだろうなと思いながら少し後ろの席に座ってカメラを回した。最後はビンゴゲームで達成順に選択範囲の多い景品を貰って所長さんの締めの挨拶をもって終わったのは例年通りで、私のビンゴカードの全開が遅かったのも例年通りだった。カメラは普段撮らない動画にしたのだが、最高品質の記録モードになっていたようで16ギガバイトのカードが直ぐに満杯になってしまったのは失敗だった。
その中から3枚である。張り付けた画像を横320画素まで落としてあるので1枚当たり150画素程度の分解能である。上段は阿波踊りの皆さん、下段左はHaさんご夫妻のトロンボーン・ピアノのデュエット、下段右が子供グループの太鼓演奏である。この他にもハーモニカ演奏、日舞、などまだまだ続いたのに記録なしで申し訳ないところ。例年見させて貰っているシーンばかりである。

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(2018年10月3日)

2018年9月26日 (水)

サブ秒表示時計

何カ月ぶりかでまた趣味のプログラミングでもと思い出しがてらあれこれ見ていたらWATCOMのライブラリ関数にあるものを見つけたので、それを呼び出して簡単な時刻表示ツールを作った。GUIの技は皆無なので単純な文字表示だけだが、デスクトップにおいて表示画面サイズ、文字サイズを調整しておくと案外便利である。マイPCでは、フォントMSゴシック、サイズ36にしている。「分解能ミリ秒時計」というのが売りだが、そんな表示の用途はどこにあるかという代物である。

プログラム    DosClock.exe(時刻表示)
版            v01.01.001 v01.02.001(一部修正)
区分           Windowsコマンドラインプログラム (32ビット)
用法            (1) 起動は、プログラム・ファイル・アイコンあるいはショートカット・アイコンをクリックする。
                (2) キー操作
                    --------------------------------------------------------
                    キー            効果
                    --------------------------------------------------------
                    'Z'                終了する
                    'S'                表示を停止、再開する
                    その他            小数秒の表示桁数を変更する。
                                      実はミリ秒表示は推奨できない。
                                        0 -->  1 --> 2 --> 3 --> 2(追加) --> 0 --> ....
                    --------------------------------------------------------
     (修正) 秒小数部の表示を次の順で切り替える。起動時は最後の2桁モードである。
         最後の60分の1秒の区切り文字はコロンにしている。
        ・小数部なし
        ・小数部1桁  (10分の1秒単位)
        ・小数部2桁  (100分の1秒単位)
        ・小数部3桁  (1000分の1秒単位) <-- CPU負荷大。非推奨
        ・小数部2桁  (60分の1秒単位)   <-- これを追加。起動時の表示。
コンパイラー  Open Watcom C32 Optimizing Compiler Version 1.9
取扱説明書    なし
確認OS        10 Home (64ビット)

「DosClock_v0102001.zip」をダウンロード (差し替え済み)

ディスクレーマー:本プログラムの提供はas is, as availableで行うものです。ダウンロード・実行から生じるいかなる障害・損害等についても提供者の責任を追及しないと決心された方のみご利用下さい。

(2018年9月26日)
(2018年9月27日)改

2018年9月23日 (日)

中秋の名月前夜

間もなくの天候の崩れの前の18時を過ぎたばかりに東の空に上がって来た2018年中秋の名月の準満月である。前方の木の葉にピントがあって月は明るさで飛んでしまっているが、雰囲気を味わうことはできるだろう。私の写真技では写すことができないが、30°程南に火星が、さらに同じほど離れて土星が明るく輝いているのが見えた。いろんな星座の星々は明るさの中に浮かんでこなかった。

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(2018年9月23日)

打ち上げ成功と中秋の名月と今期ダイヤモンド富士予報とカボスと秋ナスと

大型ロケットH-IIBによる「こうのとり7号機」がピンポイント打ち上げ時刻に成功裏に打ち上げられた。流石に深夜未明の中継はスキップした。

最近、夕方東の空に月が浮かぶのでそろそろ中秋の名月かと思って国立天文台に行ったら明24日である(https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2018/09-topics03.html)。うっかりで気付きに遅れたが間に合った。このページは分かり易く綺麗な大画像が掲示されているので写真を目指すなら必見である。ただ、明日の天気は良くないので一日早いが今晩、それも早い時刻が唯一のチャンスのようだ。17時時点で青空から陽が射しているが東の空は雲が多く、まだ月も登っていない。そろそろバッテリー充電にかかろう。

さて、季節がもう少し進むと空気が乾燥するので、ここ茨城南部の富士山眺望スポットに通うことになる。そこでタイミングを逃さないよう今期のダイヤモンド富士予報を2年ほど前に作ったマイツールで更新した。真偽のほどは全く保証なしだが趣味の補助なので気楽である。その予報リストが次である。これは、全く個人用メモである。

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対象  日付       時刻      方位角差(度)
---------------------------------------
月    2018/11/ 9 17:48:04   1.1
月    2018/11/10 18:30:25  -1.8
月    2018/11/13 20:57:39  -2.4
月    2018/11/14 21:51:36  -0.0
月    2018/12/ 7 16:24:35  -0.8
月    2018/12/11 19:41:29  -1.4
月    2018/12/12 20:36:19   1.5

月    2019/ 1/ 8 18:28:13   0.2
月    2019/ 2/ 4 16:22:12  -0.7

太陽  2018/11/16 16:22:42   0.4
太陽  2018/11/17 16:22:03   0.1
太陽  2018/11/18 16:21:26  -0.1
太陽  2018/11/19 16:20:51  -0.4

太陽  2019/ 1/23 16:47:10  -0.5
太陽  2019/ 1/24 16:48:14  -0.2
太陽  2019/ 1/25 16:49:17   0.1
太陽  2019/ 1/26 16:50:21   0.4
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先日、朝日新聞に全国からの富士山眺望スポットの記事が載っていたがきちんと読む前に散逸してしまったので惜しい。特に、ダイヤモンド富士は富士山の近くでも、北、南の地域だと見ることができない。遠く離れていても茨城はグッドポジションを確保しているのだ。

最後になってしまったが到来の季節のものがあるとのことなので写真に納めた。どちらも色が美しく一緒に盛ってのジ大分のカボス、ザ長野の秋ナスである。

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(2018年9月23日)

2018年9月19日 (水)

秋の快晴下の花たち

天気予報では今週は期待していなかったが秋晴れの青空を見ることができた。去った夏の猛暑を思い出す位である。この様子を写そうと庭に出てカメラを下方に持って見上げスタイルで何枚か写した。

(メドーセージ)
何種類かあるセージの一つが鮮やかな青紫色できれいに咲いている。

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(紫蘇の花)
最近「探偵ナイトスクープ」が大葉大好きという沖縄の女性を紹介していた。毎日のように居酒屋に来て大葉だけを注文して酒を飲むと言う。番組は、その女性を連れて本場愛知県の産地に行くのだが、瑞々しい青い葉っぱの温室一杯の広がりを見るとこれが正真青紫蘇なのだと納得する。それに比べると庭の先祖返りのごつごつ葉っぱの植物は一体何かと思ってしまう。そんな紫蘇を下から見上げても仕方ないのだが、花を付けてきたのと青空が目的なので。

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(酔芙蓉)
毎回同じアングルで今日の一枚を追加。

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(2018年9月19日)

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